例会情報

第47回例会


黒人芸人ショコラと、彼を支え続けた白人芸人フティットの感動の実話。
    


ショコラ


君がいて、僕がいる

2月14日(木)


①2:00 ②4:30 ③7:00

会場:明石子午線ホール(アスピア北館9階)



<解説> 奴隷の子として生まれ育ちながらも、フランス史上初の黒人芸人としてスターに登りつめたショコラと、彼を支えつづけた相方のフティット。ロートレックの絵のモチーフとなり、映画の祖・リュミエール兄弟の映画にも出演していた伝説の芸人コンビの人生を描いた感動の実話。

名声を得たにもかかわらず忘れ去られていた“ショコラ”の半生が、その非業の死から100年を迎える2017年、ついに日本でも明らかに。「4歳からサーカスに出演していたジェームス・ティエレはチャップリンの実孫」というのも見どころです


監督:ロシュディ・ゼム

  

出演:オマール・シー、ジェームス・ティエレ、クロチルド・エム、他

             

2015年/フランス/119分   




第48回例会



人生は変えられる。隣の誰かを助けるだけで。


わたし
ダニエル・ブレイク



月12日(木)

①2:00 ②4:30 ③7:00

会場:明石子午線ホール(アスピア北館9階)

<解説>2016年・第69回カンヌ国際映画祭で、「麦の穂をゆらす風」に続く2度目の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品。イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面しながらも助け合って生きる人びとの姿が描かれる。イギリス北東部ニューカッスルで大工として働くダニエル・ブレイク。心臓に病を患ったダニエルは、医者から仕事を止められ、国からの援助を受けようとしたが、複雑な制度のため満足な援助を受けることができないでいた。シングルマザーのケイティと2人の子どもの家族を助けたことから、ケイティの家族と絆を深めていくダニエル。しかし、そんなダニエルとケイティたちは、厳しい現実によって追い詰められていく。


監督 :ケン・ローチ    

出演:デイブ・ジョーンズヘイリー・スクワイアーズ 、他                             

2016/イギリス・フランス・ベルギー合作 100