例会情報

第44回例会

ローマの休日を生み出した脚本家の真実の物語。


トランボ
ハリウッドに最も嫌われた男


 8月24日(木)



 ①14:00 ②16:30 ③19:00




 会場:明石子午線ホール(アスピア北館9階)


<解説>「ローマの休日」など数々の名作を生んだ希代の脚本家ダルトン・トランボの波乱万丈な人生を、テレビシリーズ「ブレイキング・バッド」で知られるブライアン・クランストン主演で描いた伝記ドラマ。脚本家トランボはハリウッド黄金期に第一線で活躍していたが、冷戦の影響による赤狩りの標的となり、下院非米活動委員会への協力を拒んだために投獄されてしまう。釈放された後もハリウッドでの居場所を失ったトランボは、偽名を使用して「ローマの休日」などの名作を世に送りだし、アカデミー賞を2度も受賞する。



監督 ジェイ・ローチ
 
出演 ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、ヘレン・ミレン、他


2015年 アメリカ 124







第45回例会


三上智恵監督の最新作を監督トーク付きで上映!


標的の島 (かじ)かたか

9月24日(日)


①10:00 ②13:30

会場:明石子午線ホール(アスピア北館9階)





三上智恵監督





<解説>「標的の村」「戦場ぬ止み」と、沖縄の米軍基地問題を取り上げ続けている三上智恵監督によるドキュメンタリー。沖縄本島では辺野古の新基地建設、高江のオスプレイのヘリパッド建設、そして宮古島、石垣島の自衛隊配備とミサイル基地建設など、沖縄はさまざまな問題を抱え、反対派の住民たちによる激しい抵抗、警察や機動隊との衝突が続いている。そういった現実を描きながら、沖縄の人たちが持つ県民性なども浮き彫りにしていく。タイトルは20166月に米軍属女性暴行殺人事件被害者追悼集会での稲嶺進名護市長による「我々は、また命を救う風かたかになれなかった」の発言から取られ、「風かたか」は風よけを意味する。


監督 三上智恵  プロデューサー 橋本佳子、木下繁貴                               


撮影監督 平田守 編集 砂川敦志 


2017年 日本 119